音楽芸術学部で声楽を専攻されていた菊地さん。「若いうちから積極的に経験を積める環境」を求め、未経験で建設業界の門を叩きました。入社1年目から営業の一線に立ち、3年目には数十億円規模の大型案件を経験されています。新卒早々に営業として建物完成まで関わることができる髙松建設ならではの魅力や、数億円の価格差を「人間力」で逆転した1年目からの軌跡について語ってもらいました。
もともと建築が好きで、大学でシステム工学を学んだ後、2024年に入社した生田さん。現在は施工管理の係員として、品質・安全を守る最前線で活躍されています。今回は生田さんに、髙松建設の施工管理ならではの「1棟まるごと施工を担当する醍醐味」を伺いました。
「お客様に喜んでもらえるのが、開発営業の本懐です」と、柔和な笑顔でインタビューに応えてくださった浪花さん。大学卒業後、1979年に当時100人足らずだった髙松建設(当時:髙松組)に入社。総務部で7年経験を積んだ後は、開発営業一筋で現在まで最前線で活躍されています。昭和、平成、令和と3つの時代を駆け抜けてこられた「開発営業のレジェンド」である浪花さんに、仕事の醍醐味や大切にしてきた流儀について伺いました。
子どもの頃から「建築物に携わる仕事に就きたかった」という施工管理1年目の阿部さん。今回は阿部さんに、就職活動で髙松建設を選んだ理由や、入社後に感じた率直な感想、現在の業務内容などを語ってもらいました。
髙松建設に新卒で入社し、現在は6年目で次席として現場を任されている大倉さん。建築の道を選んだ背景や志望理由、次席として担う役割、施工管理のやりがい、今後の目標について話を聞きました。コロナ禍での入社から現在に至るまでの経験をもとに、現場で求められる視点や責任の変化をひも解きます。
2000年に新卒で入社し、現場の最前線から現在の本部長職まで、四半世紀にわたり髙松建設の「ものづくり」を支えてきた片山本部長。数々の困難な現場を完遂してきた片山さんが今、最も大切にしているのは「現場との対話」と「納得感」だと言います。一級建築士や施工管理技士といった専門集団を束ねるリーダーとして、若手所長への向き合い方や、自社設計施工ならではの強み、そして次世代に求める「挑戦の姿勢」について詳しくお話を伺いました。